近頃「エロゲ声優」だとか「エロアニ声優」
等といった呼称を目にしたり耳にする事が増えてきた。
これは文字通り、エロゲーに出ている声優だとか
エロアニメに出ている声優といった意味合いであるのが・・
最近、一部ではこれを専門職といったような意味合いで
捉えている人々もいるようなのである。
実際、前の日記にも書いた事だが、私の所に届くメールにも
「エロゲ声優を目指しています云々かんぬん」といった
内容が届く事が多々ある。
勿論、これは私の仕事柄、そういったメールが多いのは
ある意味、当たり前ではあるのだが・・。
だが、注目はここである。
↓
「エロゲ声優になりたい。」
昔はありえなかった。
声優を目指す人は、皆必ず「声優になりたい。」であり・・
それが、わざわざ頭にエロゲをつけるあたりが
ちょっと私的には衝撃なのである。
しかし、何故、声優を目指そうという女性の中には
わざわざ・・あえてエロゲ声優を目指そうという人たちが
ある一定の割合(少ないけど)で存在し続けるのだろうか?
考えられる理由は幾つかある。
まず第一の理由が、そのほうが簡単になれる。
そう思いこんでいるフシがあるのである。
勿論、それが間違いであるとも言い切れないのであるが・・。
では、具体的に言うと何処らへんの部分を
比較的簡単と思い込んでいるのだろう?
まず容姿である。
最近の声優系雑誌を見れば一目瞭然だが・・
テレビアニメに抜擢される若い女性声優たちは、
今や殆どがアイドル系などの見た目の良い人達である。
つまり明らかに最近のテレビアニメの多くでは
「顔出しの仕事も想定した上」で配役が決定される
という事を、世間一般にまで認識させてしまった。
だから容姿に自信がもてない人たちは、始めから
そこらへんの部分は目指そうとしないのだ。
そこで容姿は殆ど関係無いと思われる
エロゲ声優を目指すのである。
では実際にはどうなのであろうか・・・?
2007年11月25日
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