2007年11月12日

石田彰「立原道造」を詠む その1

ここは新宿マウスプロ、アフレコブースにて・・・
私と制作担当のIちゃん、そして石田彰さんの3人は
立原道造さんの詩の朗読を前にして頭をつき合わせ
悩んでいた・・・。

さて・・果たして何があったのか・・?
お話はちょいと過去に遡る・・。

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今回、当社で立原道造氏の詩の朗読CDを出す運びとなった。
読み手は、たってのお願いで石田彰さんに決まった。
そこまでは良かった・・のであるが、一つ問題が・・・。

実は、今回この朗読CDを出すにあたって
「立原道造記念館」まで挨拶にお伺いしたのである。
そして今回の企画の趣旨説明の後、CDを出す所
までは、快い返事を頂いたのである・・のだが・・。

実は、それに当たってこちらから、「立原道造記念館」に
先だってお願いした事が一つあったのだ。

それは「氏の作られた詩の解釈」のお願いである。

しかし・・・そこが問題であった。

できれば専門の方にアフレコまでお越しいただき、
色々と考証をして欲しかったのだ。
漢字のヨミから詩の解釈に至るまで・・・。

しかし、その読みは些か甘かったのである。

担当者様からはこのような返答を受けたのである。
詳細はこうである。↓

この詩は読む人が自由に解釈してください。
字も自由に思った通りに発音して頂いて構いません。
そういうものですから・・そこには制約も何もありません。
ですから、解説は一切致しません。
                   ・・という回答。

もう少し違った言い方であったかも知れないが
要約すれば、そういうことである。

がび〜んΣ( ̄ロ ̄|||・・青天の霹靂であった・・・。

                    つづく。
posted by アニアン at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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