2006年05月10日

商業作品の意味

こういった活動をしていると、よくシナリオを持ち込まれる。
メールで送ってくる場合もあるし、郵送してくる場合もある。
勿論、直接持ってくる人もいる。

・・んで、大概聞かれるのが、
プロとしてやっていけますか?・・・ということ。


勿論、直接だろうと、メールだろうと
持ち込まれ以上はこちらとしても、むげに断るわけにも参らず、
一応は目を通すようにしているのであるが・・・

だが・・・大概の場合が 長い そして 難しい
今までに面白いと思って最後まで読めた験しが殆ど無い。

だから、そういったシナリオの場合は正直にこう言う。
「ごめん。あんまり面白くなかったから最後までいかなかった。」

すると大概の相手は、こう返して来る。
「え?最後まで読んでくださいよ。そしたら面白いのが分かるのに〜」
・・・・・と。

でもね・・・
それじゃあ駄目じゃん。(^^;;
小説だろうが、漫画だろうが、アニメだろうが、映画だろうが
最初のつかみが、最も大事であってね・・・(^^;;

そこで相手を掴まなければ、殆ど意味が無いんですけど〜。

それとも、車の免許更新時とかによく見せられる
あの「交通事故」とかを扱った再現フィルムのようなやつ・・
あれみたいに、強制的に観せるのでしょうか??

公権力も無いのに、そんな事出来る訳無いじゃん。(笑

もしくは、学校の授業かなにかで、授業時間中に観せるのですか?
だったら文部省にかけあってくださいね(^^;;

そもそも脚本家を目指す多くの志望者達は、
商業作品というものの意味が本当に理解できているのであろうか。
posted by アニアン at 12:52| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 小説だろうが、漫画だろうが、アニメだろうが、映画だろうが 最初のつかみが、最も大事であってね・・・(^^;; アニメアンテナ製作日記: 商業作品の意味より もぉまさにその通りですよ。ライブなんかでも...
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