では仕事を完結させるには、何が最も必要なのだろう?
それは自分の能力を出来るだけ正確に見極める事。
そして正確に自らの能力と仕事量とのバランスをとるという事。
言われた仕事を、なんでもかんでも「はい。」「はい。」
って考えもせずに受けるのは、そもそも仕事を最後まで
しっかりと完結させようという覚悟が希薄な証拠。
(もし意識していなければ、それは無意識のうち。)
自分の能力を見極め、完結させられるまでの時間、労力が
おぼろげであろうと、見極められれば、考えも無しに
なんでもかんでも仕事を請けたりはしない。
そこらへんを深く考えもせずに、仕事をほいほいと軽く受けて
しまうから、尻切れトンボの仕事ばかりしてしまうのだ。
・・と言って、楽をしたいがために、頼まれた仕事を断り、
自らの受け持つ仕事の量を、できるだけ少なく抑えようと
するのは論外で、絶対やっちゃダメ。
それは、相手にも仲間からも簡単に見透かされてしまうし
なにより会社や会社の仲間に対する裏切り行為に等しい。
それは仕事を完結できない人以上に、上司からも仲間からも
嫌われ、なにより皆から信用されなくなってしまう。
話を戻そう。
一番良い具合なのが、ちょっと無理をすれば、なんとか完結
させられるくらいの仕事量が一番ベストだろう。
そう、自分の能力を少し上回る程度の仕事量。
確実にこなせる量だけしか仕事を受け付けないのでは、
いつまで経っても仕事の能力・スピードはあがらない。
・・という事で、次回は「仕事の出来ない人」は何故
自分に見合わない仕事量を抱え込んでしまうのか?
について検証していきたい。
2009年07月04日
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このブログは、元々は業界中に散った
弟子達や元教え子たちに向けて書き始めた
ものです。
ましてや他人に無理強いしているもの
でもありません。
お気に触るようでしたら、わざわざ
このブログを見に来る必要はありません。
僕のブログちょっと気分がいされると思いますが、
書いてます♪またのぞきに来ますね。